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【5月27日開催】しまくとぅばプロジェクト2017「とー またん 語てぃ んーだな むる しまくとぅばしっ うちなーぬ 文化とぅ経済『伊野波(ぬふぁ)節』のある暮らし−沖縄の文化と経済を考える−」

2017年05月09日

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しまくとぅばプロジェクト2017しまくとぅば鼎談 第2弾
「とー またん 語てぃ んーだな むる しまくとぅばしっ うちなーぬ 文化とぅ経済『伊野波(ぬふぁ)節』のある暮らし−沖縄の文化と経済を考える−」

日 時:2017年5月27日(土)14:00〜17:00(開場13:30)
会 場:県立博物館・美術館 講堂(3階)
参加方法:当日先着(定員200名、申込不要)
参加費:500円
主 催:沖縄県立博物館・美術館 指定管理者(一財)沖縄美ら島財団
電 話:098-941-8200

今回の鼎談では、沖縄経済の問題について基本的な考え方と大きな方向を中心にお話しします。経済は、私たちの生活の物質的条件に関わるものですが、生活の精神的条件となるのが文化です。ウチナーグチで話すこと自体、文化に関わっています。今回はそれを少し延長して、琉歌と古典音楽と踊りの組み合わせを紹介し、沖縄古典文化に親しむきっかけを提供できればと思います。

【主な内容】(敬称略)
・基調講演 屋嘉 宗彦(法政大学 名誉教授)
「沖縄自立の条件をつくるのは経済であり、内容をつくるのは文化である」

・鼎談「沖縄の歴史、経済、文化をしまくとぅばで語る」
屋嘉 宗彦 伊佐 眞一(沖縄近現代史家) 比嘉 豊光(写真家)