新着情報

ホーム > 博物館トップ > 新着情報 > 「琉球・沖縄の地図展」関連催事 博物館学芸員講座「時空を超えてTSUNAGARU MAP 過去から未来への地図あり方」【2月4日(土)】

「琉球・沖縄の地図展」関連催事 博物館学芸員講座「時空を超えてTSUNAGARU MAP 過去から未来への地図あり方」【2月4日(土)】

2017年01月19日

日 時:2017年2月4日(土)14:00〜16:00(開場:13:30)
講 師:麻生伸一氏(沖縄県立芸術大学)、奥間 建氏(沖縄県立コザ高等学校教論)、
     金城史和氏(株式会社ユニバーサルデザイン総合研究所)、石垣 忍(歴史担当学芸員)
場 所:博物館講座室
定 員:80人(当日先着順、予約不要)
※入場無料

キーワード:インターネット、スマートフォン、地図を重ねる、高校の授業での取り組み、首里那覇港図

 現代の地図の活用というと、インターネットやスマートフォンの地図サイトの利用が頻繁にいつでもどこでも行われています。今回の「琉球・沖縄の地図展」では、現代の新たな地図の利用の紹介ということでWeb上に琉球王国時代から大正、昭和、米軍統治時代等の地図を重ねた各時代ごとの地図を作製しました。さらに、常設展示と結びつけて、展示解説やその地図を利用したコザ高校の授業実践の紹介など、過去から未来への地図のあり方を紹介します。

 ※クリックすると拡大します。
        チラシ


主 催:沖縄県立博物館・美術館